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家を建てるときは付帯工事費用も事前に確認しましょう

20年前に家を新築いたしました。

 

38坪程度の小さな家ですが、もともとあった小さな家を建て替えたので土地の購入費用は掛かっておりませんが、それでも1700万円ほど掛けてしまいました。

 

購入のきっかけは、立て替える前の家はもともと親が住んでいた18坪の家をいただいたものでしたが、子供が3人おり上が間もなく小学校に入るころになっていたので将来的には子供部屋が必要だりうと思い住宅展示所湯を見て回っていたときに伺った山形に本社を構える佐々木ハウスの10%引きキャンペーンに惹かれて決心をしたことです。

 

早速引っ越し見積もりをし、山形に引っ越しました。
本格的に間取り、設計に入ると住宅会社の設計担当の方との打ち合わせが始まりました。

 

強度の関係上多少の妥協はあるものの、設計担当の方から適度のアドバイスをいただきお気に入りの図面が出来上がり、最終契約の段階に入り分かったことなのですが、簡単な間取りを作成し簡易見積もりを作成いただいたときには、これなら借りる金額も少なく十分に返済可能と判断をし本格的に設計をお願いししていざ契約の段階に入ると、当初の簡易見積もりより大きく300万円ほどの上乗せがありました。

 

設計も終わり契約を交わす段階で簡易見積もりよりプラス300万円見積もりでは正直借り入れが大きくなるのでと思いながらも、設計も済んでしまい引くに引けないところまで来たので契約を交わしたのが本音です。

 

上乗せになったものは上下水道、電気、等の引き込み、アンテナ設置、冷暖房、外溝工事、登記費用等で、当初この辺の話を聞かなかったのは大きな反省事項です。

 

家を新築するときに費用として注意しなければならない上下水道、電気、等の引き込み、アンテナ設置、冷暖房、外溝工事、登記等費用が設計段階では概算見積もりに入っていないので新築を検討されている方は、簡易見積もり時点でその辺の費用も事前に確認しておくと契約段階で資金繰りに困らないいで良いと思います。

 

資金面では確認不測があり少々大変でしたが、それでも注文住宅は自分の理想に近い家が建てられたので満足しております。

年齢的に、賃貸ではなく家を建てようということになりました

私は、結婚をすることをきっかけに、家を建てることになりました。

 

おそらく、他の人の話を聞いていると、まずは賃貸で家を借りて、数年後に家を購入するという話を聞くのですが、私は年齢的に結婚したのが33歳のときで、旦那さんが39歳だったので、今から賃貸での暮らしをして、それから、家を購入してローンを返すことを考えると、もう家を買ってしまったほうが将来的に安心感があるなということになりました。

 

私自身は、それほどお給料を稼げるとは思えないので、旦那さんのお給料任せになってしまうところがあります。

 

なので、今から、20年でローンを返して、ちょうど、旦那さんが60歳になる前なので、何とか、仕事をしている間にローンが返せるのではないかと思います。

 

まだ結婚もしていない段階からの土地探しだったので、不安もありましたが、将来について一緒に考えられる良い時間だったなと思います。
土地探しや家探しなど、知識が無いので、まずはネットで情報を集めてみました。

 

そして、実際に店舗に行ってスタッフの人に話を聞いてみました。
話を聞いてみると、自分だけでは分からないことをいろいろと教えてもらえて、為になりました。

 

私たちが住みたいと思っていたところは、湘南で、やはり、人気のあるエリアなので、なかなか良い土地が無いということと、この土地で探している人が次に探すのがどの辺りなのかなどを教えてもらえました。

 

そして、住みたい地域が本格的に決まり、そこで家を建ててくれる地元も工務店さんに出会いました。
いくつか、有名なハウスメーカーさんも、参考としてモデルハウスを見せてもらったのですが、モデルハウスはもちろん綺麗ですが実際に生活することを考えると実感が全くわきませんでした。

 

地元の工務店さんは、実際に住む人のことを考えた家作りをされていて、家事の動線や家族の生活のことを話してくれて、ここなら安心した家が建てられるということになり、坪単価39万円ほどで家を建ててくれるところを見つけて、無事に家を建ててもらえました。

運営者情報

遠藤賢一 イマガワノリ建築工務店 ハウジングプランナー